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新テストステロンブースター発見!
安全で合法的。しかも効果的なテストステロンブースターがついに日本上陸!
by: ボディプラスグループ代表
デービット・ホルトン

バルクスポーツLJ100LJ100の登場

アスリートなら「テストステロン」(ボディビル界では「テスト」または「T」とも呼ばれる)という言葉を少なくとも耳にしたことがあるはず。そしてこれが筋肉づくりに一番大切なホルモンであるということを基本的に理解しているだろう。そのため筋力・パワー・筋量の増大を追及するアスリートは、この貴重なホルモンの濃度を高めるために、たとえそれがナチュラルでないとしても、最も効果的な方法を探し求めてやまない。
過去5年間はサプリメントストアやジムで手に入るホルモン製品を使用して、世界の何万人ものアスリートがテストステロンや他のアナボリックホルモンのレベルを合法的に高めることができた。これらのサプリメントはアナボリックホルモンレベルの上昇に効果はあったものの、外因性ホルモンの摂取に伴う特有のリスクがない訳ではなかった。このリスクには自然なテストステロン生成の遮断、肝臓の一時的ストレス、そして薬物検査の対象となるアスリートでは偽陽性のリスクなどがある。ひときわ注目を浴びたドーピングスキャンダルに影響を受けたアメリカでは、2005年1月、プロホルモンサプリメントの大部分の販売を禁止する法案が通過した。

スポーツニュートリションメーカーのなかにはプロホルモンサプリメントからの収入を中心にしているものもあったため、研究者やフォーミュラ開発に携わる者は実際に効果のあるナチュラル製品の開発に大わらわとなった。この研究開発の「ゴールドラッシュ」によりホンモノのダイアモンドが発掘され、それは初期のエビデンスでは第一世代プロホルモン製品に劣らぬパワフルな効果があり、副作用の可能性もないことがわかったのだ。さらなるリサーチによれば、全く新しいこの物質は完全にナチュラルな植物性で、ドーピングテストで陽性になる心配もない。これが今、ついに日本で簡単に手に入るようになったのだ。

この天然テストステロンブースターはLJ100?と呼ばれる。それがどれほどのパワーを発揮するのか? 最近の実験では、LJ100でテストステロンレベルが平均75%、筋量2kg以上、1RM(1レップの最大負荷)5kg、そして腕周りが2cmも増大したことが明らかにされている。

LJ100の具体的な作用とフィジークへのインパクトを説明する前に、テストステロンがいかに筋肉の成長に関与するかをよく理解しておく必要がある。

テストステロンは主要男性ホルモンで、精巣のライディッヒ細胞で生成される。男女ではこのホルモンの量が非常に対照的なため、男性が女性よりも筋量が多いのはテストステロンに由来することは明らかだ。具体的には、成人男性は1日2.5〜11mgを生成するのに比べ、女性ではわずか0.25mg程度にすぎない。遊離テストステロン(「遊離」というところがミソだが、これはあとで説明しよう)は血流に運ばれて体内でアンドロゲン受容体という適切な受容体を持つ様々な細胞に作用する。

テストステロンの筋量への影響については、タンパク質合成の増大を誘発するのが主な作用と考えられている。簡単な言葉でいえば、テストステロンの量が多く、多くのアンドロゲン受容体が活性化されればされるほど筋肉に多くのタンパク質が蓄えられ、より大きな筋肉と筋肉線維の生成に利用される。このプロセスがハードコアのジムのロッカールームでしょっちゅう聞く言葉、すなわち「アナボリズム」と呼ばれるものだ。これに加え、テストステロンは「抗カタボリック」でもあり、筋肉が喰われるのを防ぐ。体は筋肉を分解するシステム(貯蔵タンパク質の放出)によってバランスを維持しようとするため、アスリートの私たちは絶えず筋肉のカタボリズムと戦わなくてはならない。この筋肉の分解はグルココルチコイドと呼ばれる一群のカタボリックホルモンによるものと考えられており、その中で最もよく知られているのがコルチゾールである。テストステロンとコルチゾールの2つのホルモンはお互いに対立するもので、テストステロンレベルがコルチゾールよりも顕著に高い時は筋肉の生成が分解よりも大きくなる。そしてこれがエクササイズと適切な栄養摂取とあいまって望ましい筋肥大につながるのである。

テストステロンの筋量増大の作用がわかったところで、今度はLJ100がどのようにして自然にテストステロンレベルを上昇させるのか見てみよう。LJ100の作用機序は、マレーシア大学のハルニザ博士とジョハリ・サアド博士によって行われた様々なアンドロゲンの生合成に対するLJ100の影響を調べた研究により科学的に解明されている。

下の表を見ながら研究の結果を追ってみよう。

1) コレステロールの分解からはじまり、CYP17(17aヒドロキシラーゼ/17,20 リアーゼ)酵素の活性化を経てプレグネノロンまでの一連の段階を踏んでテストステロンが生成される。CYP17は最終的にテストステロン生成される親ホルモンの初期変換に不可欠な酵素だ。
2) プレグネノロンはCYP17酵素を使用してDHEAに変換され、それがアンドロステンジオンに変換して代謝されテストステロンとなる。

研究者たちはユリペプチド?と呼ばれるLLJ100?の特定の活性成分がCYP17酵素を増加させてDHEAとプロゲステロンを増大し、最終的にテストステロン生成が増大すると考えている。この研究における試験管テストの結果では、プロゲステロンが190%、そしてテストステロンが驚くべきことに180%も増加しているのだ。

LJ100に関する次の臨床試験は、このスーパーサプリメントによって上昇した具体的なテストステロンのタイプに焦点を当てている。イスマイル・タンビ博士とジョハリ・サアド博士がマレーシアのSpecialist Reproductive Research Center(生殖研究専門センター)で行った人体臨床試験の結果、LJ100はDHEAのレベルを上昇させたるだけでなく(投与1週間で26%、3週間で47%)、遊離テストステロンも上昇させることがわかった。

循環血液中のテストステロンは2種類のタンパク質に素早くひったくられて無益になってしまうため、総体的なテストステロンレベルは大して意味がない。この2つのタイプのタンパク質はSHBG(性ホルモン結合グロブリン)とアルブミンと呼ばれ、この両者のために体内で生成されるテストステロンの98%が無益となってしまうのだ。計算してみると、実際に遊離しているテストステロン(結合していないためアンドロゲン受容体と結合できる)は総テストステロンのわずか2%だけとなる。

これがどういうことか想像がつくはずだ。SHBGのレベルが低下すると筋肉生成のシグナルに応えられる遊離テストステロンが多くなるのである。結合できる遊離テストステロンが2倍も3倍もあれば素晴らしいことではないか。研究ではわずか100mgのLJ100を3週間投与しただけで、66%の被験者のSHBGのレベルが低下し、その結果遊離テストステロンの増加が認められている。このことから、LJ100は天然のテストステロン生成を高めるだけでなく、筋肉を作る唯一のテストステロンのタイプ、遊離テストステロンを大幅に増大させるのである。

高レベルの遊離テストステロンが筋量の増大と脂肪減少を導くことはよく知られているが、医学界では筋肉の成長や筋力に及ぼすホルモンの影響には興味が薄いせいか、臨床的に立証されたことはほとんどない。しかしマレーシア大学のスポーツ科学科のサリーナ博士によって行われたプラセボ対照二重盲検試験では、LJ100を高強度の筋力トレーニングプログラムと併用すると有意なアナボリック効果があると結論されている。

この研究は14人の健常成人男子に1日100mgのLJ100かプラセボを8週間投与して行なわれた。両グループ共、8週間高強度の筋力トレーニングエクササイズプログラムを行う間、LJ100あるいはプラセボ(ラクトース)を投与したところ、LJ100摂取群では8週間の試験期間終了時にどんなアスリートでも羨むほどの大幅な改善が認められている。

1) LJ100摂取群は除脂肪筋肉が平均2.1kg増加したが、プラセボ群には有意な変化は認められなかった。
2) LJ100摂取群およびプラセボ群とも体脂肪率が低下したが、LJ100群はプラセボ群の6.5%に比べ9.14%も脂肪が減少した。
3) 筋力をテストする1RM(1レップ最大負荷)では、LJ100摂取群はプラセボ群の2.77%に比べ6.78%も増大した。
4) LJ100摂取群の腕周りはサプリメント摂取後平均1.8cm増大したが、プラセボ群には変化はなかった。

    

プラセボ (100 mg/d)
LJ100 (100 mg/d)

    パラメータ

前(mean ± SD) 後 (mean ± SD) 前 (mean ± SD) 後(mean ± SD)

    FFM (kg)

52.44± 3.77 52.77± 7.18 52.26± 7.18 54.39± 7.43

    
    体脂肪 (%)

22.83 ± 2.43 21.33 ± 2.35 31.30 ± 5.48 28.44 ± 6.43

    1RM

77.29 ± 8.90 79.43 ± 8.83 73.71 ± 8.90 78.71 ±17.00

    
   腕周り (cm)  

29.8 ±3.70 30.7 ± 3.86 30.87 ± 1.88 32.67 ± 1.96


この試験期間中、テストステロン濃度は測定されなかったが、結果はおそらくステロイドホルモンの上昇によるものだろうと結論された。今後、さらなる追跡研究を行う必要があるが、ご覧の通り予備試験では非常にめざましい結果が得られている。

LJ100の潜在的なテストステロン増強とアナボリック効果にもかかわらず、LJ100は他のテストステロン増強物質と異なり、非常に安全で肝臓や腎機能にも毒性がなく、コレステロールレベルにも影響がないことがわかっている。そして体内の自然なプロセスを介してテストステロンが上昇するため、LJ100は外因性テストステロンのように天然のホルモン生成を遮断することがなく、ドーピングテストに引っかかることもない。

LJ100はマレーシアやインドネシアの昔からの伝統医学で、熱、潰瘍、マラリア、高血圧、疲労などの治療に使われてきたトンカットアリ(ユリコマ・ロンギフォリア)と呼ばれる植物の超強力エキスであるが、他のトンカットアリのサプリメントと混同してはいけない。LJ100はトンカットアリエキスのロールスロイスとも言うべきもので、すべてのトンカットアリ製品がこの特殊なエキスと同様に立証された効果があるとは限らない。LJ100はマレーシア大学のジョハリ・サアド博士を筆頭とするこの分野一流の科学者たちによって、長年苦心の研究を重ねた末に完成した製品なのだ。トンカットアリの活性成分(アナボリックホルモンのレベルに有益な変化をもたらす実際の物質)を調査する研究は、このマレーシア大学のグループによって初めて行われた。まずその物質を同定し、「ユリペプチド」として商標登録後、リサーチチームは原料からユリペプチドを自然に分離抽出すると同時に、毒性の生物活性物質をすべて除去する方法を考えなくてはならなかった。

特許の水抽出法を使用して活性成分を分離し、最低22%のユリペプチド含有量を保証しているのはLJ100だけである。他の抽出法はアルコール溶剤を使用するため、カシノイドという毒性物質が生じる。他のメーカーはトンカットアリの根の粉末を販売しているが、それらが実際に活性成分を含んでいるのかどうかはわからず、毒性試験も行われていない。またホルモンやアナボリズムに上述したような有益効果があるかどうかも立証されていないのである。

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結論として、臨床試験はLJ100がこれまで日本のアスリートが合法的に購入できた製品のうち、男性の総体的な健康増進サプリメントとして効果があり、また最も強力なナチュラルアナボリック物質であるという有力なエビデンスを提供している。購入する時は必ず成分を確認して購入しよう。

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